11/10 ツールド沖縄 (レース その2)

◼︎奥から普久川ダム
脚が痙攣しててペースが上げれない状態ながらもローテに入って回していると、いよいよヤバくなってきて、だんだん苦しくなる。普久川ダム手前は先頭交代から下がって行くとかなりの集団になってる事に気付く。少し集団待機して2回目の普久川ダムへ

登り始めるとIWOさん発見。第2集団⁈に追い付いた。脚は厳しいが気持ち的にはテンションが上がる。気持ちだけではどうにもならず、中腹で痙攣が両足かつ複数箇所に及びトルクを掛けれなくなって、集団に置いていかれる。

下りは2回目なのでほぼノーブレーキで気持ち良く下ってたら前の集団に追い付く。しかし、IWOさんおらず残念。もっと先に行ってしまったようです。

◼︎羽地ダムまで
ボトルが空やったので2本頂く。高江の登りは踏めない回せないでどうしようもなかった。その後のアップダウンで後ろからの小集団に付かせて貰った。この区間はホントに辛くて、これ以上無理をすると肉離れを起こしそうやった。ツキイチになってしまい正直情けなかった。小さな丘ですら呻きながらの登坂。来年は筋力付けて臨もうと誓う。

◼︎ゴールまで
最後の決戦羽地ダム。ダム手前数キロで後ろから大集団。大集団が来ても展開を作れる状態でもなく、ここまで来るとしっかり完走する事を目指していた。

トンネルまで自分のペースで登るがどんどん抜かれる。ふと前を見るとスタート時にお話させて頂いた方が走ってるではないか。フレームが一緒なので覚えていた。どうも最後に追いついてきた集団にいたようだ。同じようなペースでピークまで。

下りで4, 5人の集団に。この小集団は私と同じような状態の人ばかりなのか速度は速くなくて、何とかローテしてゴール前まで。スプリントする脚は当然なくてシッティングでフィニッシュ。

ゴール後でスタート地点の方が握手を求めてきたので、快く健闘を讃えあった。

これで、今年の沖縄が終わった。

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