ツールド沖縄2015 (レース当日: 前編)

リザルト: 51位

宿がスタート地点から1分と言うありえん立地の為、5:15起床。ありがたいがアキラのバックにアリんこが群がる曰く付きの宿(^^)

6:15に宿を出て少し国道を往復してジワっと汗を出す。空気圧は7.5に設定。沖縄はそんなに入念なアップしなくても良いから好きです。

スタート位置は3列目辺り。帯同したコラッジオメンバーは最前列にしっかり並んでいる。準備は万全だな。

いよいよ、定刻の7:45に市民210kmのスタート。天候は去年とは打って変って絶好のコンディション。体調も万全で後はシッカリ走るだけ。

普久川ダム入口迄の70kmはこれ迄のレースで一番上手く振舞えた。常に20番手位をキープ。だいぞー、アキラとほぼ同じ位置で展開。まっさんは全く見ないと思ったら有力選手を含む逃げに乗ってたとの事。流石です。結局、1回目の普久川ピークで捕まった様ですがナイストライですよね。

肝心の自身の走りですが昨年同様でピーク手前1km位かなぁ…集団から千切れるも数名で下る。エイドでボトル一本を交換。後から思うと水分補給が足りなかったかも。登り返しでエボ君に遭遇。同様に先頭から切れたのだろう。

ここから数名と協調して奥の登り前の下りで先頭集団に追いつきました。協力してくれた周りの選手に感謝!

これ位の遅れは想定通りなので焦らず落ち着いて走ってました。逆に昨年は奥の登りで置いて行かれたので注意。高岡選手や白石選手といった有力所のいる場所でペースアップがあっても即対応出来る位置で走る。ピーク手前で高岡選手がペースアップと同時に周りも動く。私も何とか最後尾辺りで引っ付いてクリア。昨年とは全く違う手応え。メンツが違うので何とも言えませんが調子は良さそうだし気分も良い(^^)

海岸線は綺麗な海を見ながら気持ち良くローテ。アキラが生き残っていて、僕に言う『沖縄はまりますね…』すかさず返答した言葉は『だろ〜⁈』でした。僕が4年前に感じた時と同じ感覚に違いない。沖縄はやっぱり特別だ。ロードレースの甲子園と言う言葉で形容されるが、僕は国内一の練習番長決定戦と言いたい。距離と良い、コースのサバイバル度と良い最高のレイアウトだと思う。シッカリ練習して準備をしなければ間違いなく勝てない。

そうこうしてるうちに、2回目の普久川入口がやってきた。

後編に続く。

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