ツール・ド・沖縄2014 (レース編 その2)

(レース編 その1からの続き)

2回目の普久川を単独で下ってエイドでもたもたしてる人が居てるかと期待しましたが誰もおらん!前の選手は基本別カテゴリ。しかし、後ろからあづみのの選手が一人来て来れました。しっかりしたペダリングで頼もしいライディングでしたので羽地ダムまで一緒にと思ってました。
一度4人の集団になったのですが、アップダウンで自然と離れてしまいました。トルクを掛けないで回す感じで行き、追って来てくれれば一緒に行こうと思ってましたが、結局かなりの時間単独走となる。数十キロ位か。

そうこうしてるとレースも後半。このまま、終えるのもつまらんなぁと思ってたら後ろから4, 5人の集団。ここら辺りからペースを上げたかったので丁度良い。先程のあづみのの選手も入ってる。カミハギとVC Fukuokaの選手も入ってて良い感じで回ります。

後半やってくる登りでは若干痙攣がありましたが、心拍的には余裕があり登りでは基本先頭を引く感じでした。全開では行かず羽地までは集団のイメージで回す。平坦はそれなりにきつかったのですが、レースを楽しめた。ヒーヒー言いながら回す…コレが楽しかったりするのはもう病気だ(^^)

そして、R331の大浦で左折して羽地へのアプローチに入るといよいよ最後の山場。この登りをシッカリ登って2014の沖縄を締める!と思って下からトルクを掛けて行く。Fukuokaの選手だけが一緒に行く感じ。トンネル前の坂でLife Rideの選手が見えてあそこまで追い付きたいなぁと思ってたら、トンネル過ぎてFukuokaの選手が一踏みして追い付いちゃった。こっちは、もうそんな脚ないからペースで行く。斜度が緩む箇所で2回程、小分けにして踏んだら追い付いた!やれば出来るなぁ普通なら2対1で追い付かない展開なんですが。

3人になって少し行くと、もう一人Fukuokaの選手が…この選手も合体して羽地のダムをなんと4人で下る。それもかなり強そうな3人と下る展開。誰が想像出来た事か。テンションは益々上がる(^^)
国道に出ると4人は更に回る回る。完全千切れ組なので、Fukuokaの2名もどちらかを先着させる様な動きはせず、きっちり回してました。イオン坂も高速で登り、下って更にスピードアップするとLife Rideの選手がきつそうだ。しかし、諦めないでちゃんと遅れてでも前に出る。チョット感心。

最後400辺りでLife Rideさんが早駆け。直ぐに捕まえて今度は僕がFukuokaさんのトレインの後ろからラインを変えて飛び出してみる。2名はそのままのラインでグイーんと伸びて先着。まぁ最後はこんなもんです。

今年はシッカリ走れたツール・ド・沖縄。来年も必ず来ようと思いゴール。
こうして僕の2014沖縄が終わった。

今年もレース後はパーティーでオリオンビール。この為に走ってます(^^)

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