ツール・ド・沖縄2014 (レース編 その1)

リザルト: 38位

5:00起床で7時間睡眠、良く寝れた。
1時間前にハッシーとスタート地点に向かい国道を往復して少しだけ脚を回す。10分程度。この日の7時の気温は暖かくてすぐに汗ばむ感じ。ボトルは1.5本分で臨む。

ハッシーと号砲を待ち7:45にスタート。
例年通り最初はゴチャゴチャ。基本は前に位置取りしてて落車は一度も見ませんでした。(後ろではあった様ですが)
R58に出るまでの区間はイナーメのビッグネームな方々と一緒にローテさせて貰いました。ハッシーと一緒やったのですが、アネロとイナーメがローテしてるのは何だかオモロかった。この時、高岡選手の後ろを暫く走ったのですが、無駄な動きが一切無いしメチャクチャ走りやすい。

R58に出てから普久川までの海岸線で強烈な向かい風区間があり集団密集度が上がってカオス状態。スピードの上げ下げがあった時に前の選手にハスりましたが何とか無事にクリア。この区間は怖かった。

普久川前のトンネル手前で香港の選手が元気良くてガンガン引きまくる。たまたま、後ろで走ってて付き切れしそう…何故そこ迄スピード上げる?登り口を良い位置で入りたいっちゅー事か?
中切れすると迷惑なので必死で付いてましたがそんなに良い位置で入ってなかった様な(^^)

去年は1回目の普久川で千切れましたが、今年は何とか集団最後尾でクリア。下ってボトル1本受取り、奥の登り迄は適当に過ごします。奥の登りでは先頭がペースを上げたのか一回離されてしまいましたが直ぐに集団復帰。海岸線の追い風区間はマッタリした時間帯にN脇君と会話して補給を取る。

2回目の普久川手前もスピードアップでぐい〜んと進入して行く。イナーメな方々が先頭の方を固めて引いている様に見えました。徐々に順位を落として行くのですが、今年はしっかり回せてたと思う。登り序盤でネクストいけぽんにお尻を押して貰う。自身は脚がなくなったからと言ってたが暫くして追い抜かされたし…
更にこれ迄一度も見なかったダイゾー君が横に。一声掛けるも話せない位シンドイと言う。が、軽く千切られた。流石17位だけの事はある。思ったのは、ネクストの2人は嘘つきだと言う事(^^)

斜度が上がる所から徐々に離され、程なくして完全に集団から千切れる。結局、ピークは単独通過。

(その2へ続く)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。